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【実質永久無料‼】楽天モバイル~契約するべき理由まとめ~

米倉涼子さんのCMでお馴染みの楽天モバイル!あの楽天グループが提供する携帯電話サービスが楽天モバイルです。

月々0円!全国民に最適なワンプラン!などのCM内容で格安な料金プランから気になっている方も多いと思います。一方で回線エリアや電波について不安を感じる方も多いのが楽天モバイルです。

この記事では楽天モバイルのメリットとデメリットについて紹介していきます。契約を迷われている方は最後まで読んでいただいて参考にしていただければと思います。

目次

メリット

楽天モバイルのメリットは以下の通りです。

  1. 最低月額0円‼使ったデータ分だけ支払う料金ワンプラン
  2. 無料通話かけ放題 ※楽天リンクアプリからの電話のみ
  3. 楽天市場のお買い物がお得になるSPU+1倍
  4. 入会時大量ポイントゲット
  5. 事務手数料・解約料・MNP転出手数料が全部0円
  6. 店舗でサポート受けることが出来る
  7. 今ならプラン料金3カ月無料キャンペーン実施中 ※2022年2月8日で終了中

最低月額0円‼使ったデータ分だけ支払う料金ワンプラン

楽天モバイルの料金プランはワンプランのみで、下図のように毎月使ったデータに応じて料金が変わります。

1GBまでの使用であれば月額0円で実質タダで使えます!基本おうちのWi-Fi中心で、外ではあまりデータ通信をしない方はかなり安い月額で済むことが出来ます。

またデータ通信をどれだけ使っても月額3,278円(税込)となっているのでたくさん使う方でも月額上限があるのはありがたいですね。ただし、1日10GBを超えると3Mbbsに速度が低下するので注意が必要です。
ですが、1日10GBを超えるほど使う方はほぼいないと思いますし、10GBを超えた際の3Mbbsも通常でスマホを使う際は問題ない通信速度です。※他社の低速モードでは0.2~0.3Mbbsとかなり遅くて苦行の数値です。

※2 通話料等は別。2回線目以降は3GBまで1,078円 ※3 データ無制限は楽天基地局接続時。公平なサービス提供のため速度制御の場合あり

このデータ通信量で使えるのは楽天回線エリアの使用になり、それ以外のエリアではau回線の使用で5GBまでの使用制限があります。また、このau回線についてはサポートエリアが縮小しております。

ただし、楽天回線エリアは拡大しており2022年春には人口カバー率96%となっていますので特段の問題はないでしょう。

楽天回線エリアについてはデメリットでも記載しておりますのでそちらもご確認お願いします。

※1 データ無制限は、楽天基地局に接続時。公平にサービスを提供するため通信速度の制御を行う場合があります。パートナー回線エリアは、国内は5GB超過後は最大1Mbps、海外は2GB超過後は最大128kbpsで使い放題。最大1Mbpsで使用時、動画再生・アプリダウンロード等では、時間がかかる場合あり。通信速度はベストエフォート(規格上の最大速度)であり、実効速度は通信環境・状況により変動します。※2 人口カバー率は、国勢調査に用いられる約500m区画において、50%以上の場所で通信可能なエリアを基に算出。

無料通話かけ放題 ※楽天リンクアプリからの電話のみ

楽天モバイルは専用アプリ楽天リンクを利用すれば通話料無料で電話かけ放題です。

また格安SIMでは有料になりがちな留守番電話や割込通話・通話保留、着信転送といったサービスも無料で使えるのも良いところです。

※1 (0180)(0570)などから始まる他社接続サービス、一部特番(188)への通話については、無料通話の対象外となります。
※3 海外への渡航の前に、国内でRakuten Linkを認証してください。海外ローミングエリアによっては認証できない場合がございます。海外指定66の国と地域からのみ発信可能となります。その他の地域に関してはWi-Fi接続中の場合のみ発信可能となります。海外ローミング用データ容量を消費しません。追加のデータチャージを心配することなくご利用いただけます。Rakuten Linkから海外ローミングを使っての渡航先の緊急通報には接続できません。今後、ご利用料金、海外ローミング(データ通信)および国際通話、国際通話かけ放題のサービスエリア・提供条件は予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

楽天市場お買い物がお得になるSPU+1%

楽天モバイルを契約すると楽天市場のお買い物でポイントが貯まるSPU(スーパーポイントアップ)が+1倍となりお得になります。

また、貯まった楽天ポイントは楽天モバイルのお支払いとしても使用出来ます。楽天市場ポイントの期間限定ポイントも使用することが出来て便利です。ポイント使用に関しても設定すれば、毎月自動的にポイントが充当されるので便利です。
※1ポイント=1円としてご利用できます。一度に利用出来るポイント数は1~30,000(ダイヤモンド会員の方は~50,000)ポイントです。

※毎月の獲得上限ポイント数は5,000ポイント、期間限定ポイントでの付与となります。
※獲得したポイントは、楽天PointClubの「ポイント実績」ページよりご確認いただけます。
※SPUが適用される内容につきまして、予告なく変更になる可能性がありますのであらかじめご了承ください。
※楽天モバイルご契約の方が対象となります。
※スーパーホーダイ、組み合わせプラン、コミコミプランご利用の方は、楽天モバイルに楽天ポイント口座が登録が必要となります。
※ポイント倍率の反映は、開通してから2-3日かかります
。

入会時大量ポイントゲット

楽天モバイルは入会時に大量の楽天ポイントがもらえます。

  • 楽天モバイルを初めて申し込む場合、5,000ポイント!
  • 他社からMNP乗り換えで15,000ポイント!
  • さらに上記ポイントを併せて、iPhone購入で最大30,000ポイント、android端末購入で最大25,000ポイント‼

などの大量のポイント還元のキャンペーンを実施しています。

これらを利用すれば端末コストを大きく抑えて、楽天モバイルをスタートする事が出来てお得です。

事務手数料・解約料・MNP転出手数料が全部0円

他社であれば約3,000円ほどかかる契約時の事務手数料も0円でスタート出来ます。また、解約する際の解約料やMNP転出手数料もかかりません。

これらの手数料がかからないので、契約する際も気軽に楽天モバイルを選ぶことが出来ると思います。

店舗でサポート受けることが出来る

楽天モバイルには実店舗があり、店舗数も600店舗以上と多数あります。そのため、新規やMNP乗り換えの申込や契約内容の変更、名義変更手続き等はもちろんのこと、端末故障の受付も対応してもらう事が可能です。

また有料でサービスとなりますが、月550円で端末やアプリの操作方法を店舗でしっかりとサポートしてくれる『あんしん操作サポート』や、1回1,100~2,200円の『データ移行サポート』などもあります。

その為、オンライン上での申込や契約、スマホの操作が苦手といった方にも安心して利用していただけると思います。

最近では、ドコモの格安プラン『ahamo』が店舗サポート無しであったり、多くの格安SIMでは実店舗が無いので、楽天モバイルはサポート面でも充実していると言えるでしょう。

デメリット

楽天モバイルのデメリットは以下の通りです。

  1. エリアがまだ狭い
  2. エリア内でも電波が繋がりにくい場所がある
  3. 通信トラブルが多い
  4. カスタマーサポートが不十分

エリアがまだ狭い

楽天回線エリアは現状人口カバー率94%で2022年春では人口カバー率96%をうたっておりますが、地方ではまだまだカバー出来ていないエリアは多く、契約する際は楽天回線サービスエリアを確認して自身の生活圏がカバーされているか確認する必要があるでしょう。

楽天回線サービスエリアは楽天モバイルホームページから簡単に確認する事が出来ます。

また前述でも記載しておりますが、楽天回線エリアが使用出来ないエリアではau回線を使用し、5GBまでの使用制限がありますので注意が必要です。また、このau回線についてはサポートエリアが縮小しております。

楽天回線エリアを首都圏エリアと中国地方エリアの比較が下図になります。
首都圏エリアの中心部ではしっかりとカバーされていますが、中国地方エリアではカバーされていない地域が目立ちます。

 
※2021年12月1日時点のデータです。

エリア内でも電波が繋がりにくい場所がある

楽天モバイルでは、ドコモやソフトバンクやKDDIにある電波が屋内でもつながりやすい『プラチナバンド』がありません。その為、楽天回線エリア内でも地下鉄の駅や大型商業施設では繋がりにくくなっており、パートナー回線(au回線)を使用するといった事になってしまいます。

通信トラブルが多い

楽天モバイルでは何かとトラブルが発生しています。

直近では、楽天モバイル購入のiPhoneで「着信が出来ない」や「着信履歴が残らない」といったトラブルが発生し、問題となりました。こちらは現在ソフトウェアアップデート作業が完了し解決しましたが、今後もこのようなトラブルの発生は少なくないかもしれません。

カスタマーサポートが不十分

楽天モバイルのカスタマーサポートについてはTwitter等で不満の書き込みが多いです。
不満の内容は下記の通りです。

  • 問い合わせの電話が繋がらない
  • 問い合わせの電話の待ち時間が長い(1時間以上待たされた)
  • 問い合わせチャットの質問に対して数日間放置された
  • 上記理由で問い合わせが出来ず、問題を解決できない

これらに関して辛抱強く電話するしかありません。サポート窓口が開始される9時ピッタリの問い合わせがつながりやすいとの話もあるので、その時間に電話をしたり、時間帯をずらして電話することをオススメします。

楽天モバイルのオペレーター対応は丁寧との事なので繋がりさえすればというところです。

オススメの使い方

楽天モバイルは通常利用でも十分優秀です。

また、月額が安く、事務手数料もかからないので用途にあわせて色々な使い方が出来るので楽天モバイルのオススメ活用法をご紹介致します。

1.サブ携帯として持っておく
 ⇒電話の時だけ使用したり、入会キャンペーン利用で欲しかった端末を安くゲット出来ます。
  また、楽天市場利用者はSPU達成目的で契約するのも良いでしょう。
2. デュアルSIMとして使う
 ⇒デュアルSIM端末を利用して、通話は楽天モバイル、データ使用はPOBOやmineoといったデータ通信料が
  安い格安SIMと併用することで、コストパフォーマンスに優れて電話もデータ通信も使いたい放題が実現します。
3. モバイルWi-Fiとして、家のWi-Fi代わりとして使用する
 ⇒楽天モバイルはデータ通信をどれだけ使っても月額3,278円なので家のWi-Fiとして使えば安くて便利です。

まとめ

楽天モバイルは月額も安く、手数料等もかからず、初回ポイント還元による端末コスト削減により、月々の維持費が安く節約できる携帯電話サービスです。

それに加えて電話もデータ通信も使い放題と大きな魅力があります。

一方で、楽天回線の対応エリアに関して個々の住んでる環境による等のデメリットはあります。

しかし、維持費の安さと解約制限がないことを考えると、契約3ヶ月間無料キャンペーン中(※2022年2月8日で終了)の今契約してみるといいでしょう。お金等のリスクがほぼなく使ってみることが出来るのでオススメです。

また、メイン回線として不安を感じる方も使い方の用途にあわせてサブ携帯やデュアルSIM使い、モバイルWi-Fi使いなど様々な使い方を試してみるのも良いでしょう。

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